アメリカでのレイキ

                
                                     @Sedona, Arizona                         
     
     日本ではまだまだレイキは一般的ではなく、霊という言葉から
     怪しいものや宗教のようなものだと捉えている方もいるようですが、
     アメリカでのレイキは、アロマテラピーや気功などと同じように
     とてもポピュラーなヒーリングとして広まっています。
     日本の本屋では、よく精神世界のコーナーにレイキの本が置かれてありますが、
     アメリカでは代替医療のセクションに分類されています。
     ここニューヨークでは、ベスイルラエル総合病院やコロンビア大学病院などでも
     レイキヒーリングが取り入れられたり、また歯医者などでも取り入れているところも
     あります。
     西洋医学との併用では、手術の前後に患者の不安をなくし、痛みを緩和させる、
     また薬の副作用をできるだけ押さえるなどの効果があります。

     日経新聞に掲載された新聞記事からご紹介します。
 

      「ほら、入ってきますよ…。」患者の背中にあてた医師の手から「気が」放たれる。
      「Reiki霊気」と呼ばれる治療を施すのは街の小さな民間療法施設ではない。
       米国を代表する総合病院、ベス・イスラエル(ニューヨーク市)だ。
       西洋医学では解決できない頭痛などに悩む患者が助けを求めてやって来る。
       はり治療などの効用に着目し、米最大の代替医療センターを開いたのは2000年。
       西洋医学一辺倒だった名門病院に風穴をあけたのは患者の健康維持への執着だった。
      「効果的な治療法をよく勉強している」と責任者のメレルさんは認める。
                           (2004年1月13日付け日経新聞)

       
     また、レイキは、他のヒーリングとの相性もとてもよいため、ニューヨークでは
     ヨガとレイキのコレボレーションのクラスやリフレクソロジーと合わせた
     ヒーリングなど、様々なところで使われています。

  
   とてもシンプルでありながら、奥が深いヒーリング方法であるレイキは、
     これから日本でも世界でも、もっと多くの人に広まってゆくことでしょう。

     

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