レイキの歴史について

レイキは臼井甕男(ウスイミカオ1865~1926)氏が1922年
京都の鞍馬山で断食瞑想を行い、体得したヒーリング方法です。
そして、このヒーリング方法を多くの人に役立てようと、
臼井霊気療法学会を設立しました。
この頃レイキは広まり、実践者は数万人いたと伝えられています。
その後、臼井先生から伝授を受けた軍医の林中次郎は、東京信濃町に治療院を開業します。
ここには8台の治療台と16人のレイキ療法家がおり、盛況だったとのことです。
この林中次郎の霊気療法は山口千代子へと継承され、今も直伝霊気として伝えられています。
この直伝レイキは、今のようなヒーリングという要素ではなく、
治療という意味合いが強いものです。
その林中次郎から、神秘伝(マスターコース)を受けた人の中に
日系二世のハワイの高田はわよがいました。
彼女は難病のために手術で日本を訪れていましたが、手術を受けることをやめ、
林治療院にて難病を克服します。
その後、高田はわよは林中次郎のところに弟子入りし、
1年間ここでインターンとして働いた後、ハワイに戻り、
そこでレイキを広めることに貢献します。
その後、レイキはドイツやオーストラリアなど世界各地に広まってゆきました。
日本では、戦後、レイキは忘れ去られてしまっていましたが、
1980年代になって、逆輸入という形で入ってきています。

@kurama
臼井先生が修行をした鞍馬山は、過去に多くの方が修行をして、悟りを得たり、
メッセージを受け取ったりしている、とても波動の高いところです。
私も2007年に、ここを初めて訪れましたが、とても強いエネルギーを感じました。
レイキを学んだ方は、もし機会があればぜひ訪れてみてくださいね。
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